2008年05月29日

 

まだまだ現役倶楽部春号の「スポットライト」で、映画「築地魚河岸三代目」
をご紹介したご縁で、映画の舞台になった築地市場を見学させていただきました。
朝は大変でしたが、さすが日本一の台所、大興奮の「社会科見学」になりました。

早朝、というより深夜に自宅を出発し、市場そばの「波除稲荷神社」に集合したのが
5時前!場内に入って早速「マグロのせり」を見ることが出来ました。

IMAGE_077.jpg

少しひんやりするせり場では、仲卸の方々が真剣な目でマグロの選別をしていました。
どのマグロも同じように見えるんですが、やっぱり見る人が見ると違うんでしょうね〜。

マグロのせり場の見学の後は、活魚や鮮魚のせり場をまわりましたが、とにかく場内は
人と、「ターレ」と、積み上げられた白箱で大混雑状態なんです。
これは映画に出演された伊東四朗さんもおっしゃっておられたことですが、そんな中で
もターレ同士がぶつかることは一度もなく、ターレは人の間を器用にすり抜けていきます。
車線も歩行者通路も、信号だってないのに・・・。これには驚きました。

仲卸のエリアでは、映画のロケに使われたお店なども案内いただきました。
雑然とした雰囲気の中にも活気が感じられました。築地には約800もの仲卸業者さん
がいらっしゃるそうで、この数はもちろん日本一です。

IMAGE_082.jpg

と、なんだかんだと場内を歩き、最後は隣接するタワー型の駐車場の屋上から、
場内を俯瞰で撮影して取材はお開きとなりましたが、ここまで取材してもまだ8時前でした。
同行してもらったカメラ担当のSさんと場内で海鮮チックな朝食を取りましたが、ここで
興奮の見学で隠れていた眠気が強烈に・・・

(-д-`*)ウゥ-

このまま家に帰りたい〜と激しい出社拒否症になったのは言うまでもありません。

※マグロや眠気と大格闘の取材の模様は、まもなく発行の「まだまだ現役倶楽部」夏号で
詳しく紹介しています。
来月の発行をお楽しみに〜。






posted by まだまだ現役倶楽部 at 22:32
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